よくある質問
FAQ
1:違います。いわゆる協会ビジネスは、資格を売り、お金を払う人を集める仕組みとして語られがちです。
2:私たちが扱う協会は、理念に共鳴した仲間が集まる場です。集めるのは支払者ではなく賛同者であり、利害ではなく理念でつながるため、関係が簡単には離れません。私たちは他者を批判するのではなく、独自の世界観を示すことで、この違いをお伝えしています。
1:はい。ここで扱う理念経営は、協会だけでなく会社経営者にも開かれた考え方です。
2:既存の運営の理念を立て直したい方、実務を整理して任せたい方の双方に対応できます。リーダーだけでなく、ナンバー2以下の運営メンバーが「自分の理念と所属組織の理念が重なるか」を見極める場としても活用されています。
1:コミュニティは、理念という旗のもとに仲間を一つの方向へ束ねる「求心の力」を持ちます。
2:協会はそれに加えて、認定・基準・資格によって個人の価値を社会に通用する公式なものへ変える「公式化の力」と、業界全体を代表して公共性・中立性を名乗れる「公共性の力」を持ちます。コミュニティが内輪で完結するのに対し、協会は社会へ突き抜けていきます。
1:好きでつながる形も、専門性で守る形も、どちらも理念から始まる協会です。両者に優劣はありません。
2:唐揚げやカレーパンのような身近なテーマから、建物調査のような専門領域まで、テーマそのものより「その奥にある理念」を大切にしています。あなたの「好き」がどの位置にあっても器にできます。
1:関与の深さで選べます。考え方とやり方を学び、自分で運営できるようになりたいなら協会大學校。事務局そのものを引き受けてほしいなら協会事務局代行です。
2:この二つは別々の事業ではなく、同じ実現機関への入口の両端です。「自分で学ぶ」と「任せる」の間に無数の中間があり、現在地に合わせて選べます。
1:好きなことで生きていける人を増やすための実現機関です。個人の想いや専門を、社会に通用する公式な価値へと育てる「協会」という器を、世界に広め続けています。
2:入口は二つあります。自分で運営できるようになりたい方のための「協会大學校(学ぶ)」と、運営そのものを任せたい方のための「協会事務局代行(任せる)」です。
1:なります。出発点は「あなたの好きを社会の財産に」であり、協会という言葉はその後に出てきます。
2:何か社会的な使命を感じているが形が見えない方、自分の好きや専門を仕事にしたい方、理念が欠けていると感じている経営者の方を主な対象としています。協会づくりは選択肢の一つであり、事業やプロジェクトという器も射程に含みます。
1:EDP(エッセンシャル・デザイン・プログラム)は、自分の「自己理念」と「協会理念」を見つけ、形にしていく2泊3日の合宿型講座です。受講料は30万円です。
2:卒業という終わりはありません。再受講は10万円で何度でも可能で、年輪を重ねるように理念を磨き続ける設計になっています。価格は、覚悟を共有できる仲間と出会うための基準として置いています。
1:支えます。学びきりで終わらせず、運営を続けながら理念と実務を磨き続けられる継続学習の場(ギルド)を用意しています。
2:また、運営の負担そのものを軽くしたい場合は、協会事務局代行が実務を引き受けます。「学ぶ」と「任せる」を、その時々の状況に合わせて行き来できます。
1:協会は、規模や実績からではなく、一人の私的な想いから始まります。
2:私たちはまず自己理念を出発点に置きます。実績は理念を形にしていく過程で積み上がっていくものとして扱うため、いまの規模を問わず始められます。